9月1日(火)
17:00-17:45
個人情報保護を巡る新たな局面:企業はいかに対応すべきか
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15D

ガートナー
バイスプレジデント, アナリスト
礒田 優一

概 要:

2020年には個人情報保護法の改正も予定されているが、企業がプライバシーへの対応を誤ると、法的制裁、信用失墜、さらにはビジネスの継続すら困難になるような事態にまで発展する。
本セッションでは、企業が注視すべきプライバシー・リスクの動向およびポイントについて解説する。
(本セッションは法的問題に関連するディスカッションを含む場合があるが、ガートナーは法的アドバイスやサービスを提供するものではない。ガートナーのリサーチあるいはガイダンスは、参考にすることはできるとしても、そうした法的な意図で解釈あるいは使用することはできない。法的問題に関しては、法律の専門家からのアドバイスを受け、企業側で判断する必要がある)

スピーカープロフィール:

ガートナー ジャパンにおいて、セキュリティ領域を中心とした調査/分析を担当。
入社以前は、大手企業、独立系のシステム・インテグレーターで重要プロジェクトを担当。その後、監査法人系のメンバーファームにて、上場企業を中心に延べ数十社の情報システムおよびセキュリティ監査/アドバイザリ業務に従事。その間、情報セキュリティ研修講師、IT統制、情報セキュリティ管理に関する書籍の執筆を担当。