9月1日(火)
17:00-17:45
脅威環境の現状:2020年

15C

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ガートナー
バイスプレジデント, アナリスト
カテル・ティールマン

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ガートナー
シニア ディレクター, アナリスト
デイヴィッド・グレゴリー

概 要:

脅威環境は、変動する標的である。攻撃キャンペーンでは複数の企業が被害を受ける可能性があるが、各社が独自の脅威環境を分析すべきである。セキュリティ/リスク管理リーダーは、以下に関する基本知識を身に付けておく必要がある。
・予測と防御の最適化
・検知が必要なタイミングの把握
・問題発生時の対処への備え

スピーカープロフィール:

カテル・ティールマン
サイバー物理システムのリスクとセキュリティを担当しているVPアナリスト。顧客企業に対し、市場の主要トレンド、主要なビジネス問題、先進的なテクノロジ・トレンドと推進要因、業界のベスト・プラクティス、将来のシナリオを理解できるよう支援し、戦略的な知見と方向性を提供している。
ガートナー入社前は、General ElectricとHoneywellにおいて、グローバル・ソーシング、プログラム管理、P&L、M&A、戦略的プランニング関する多数のリーダー職を歴任していた。テクノロジや連邦サービスの市場において多彩な経歴を有しているため、市場/ビジネスの課題や機会に関する多面的な知見を提供できる。

デイヴィッド・グレゴリー
リサーチ ディレクター。事業継続のプロフェッショナルであり、長年にわたり、世界中のさまざまな顧客企業に事業継続ソリューションを提供した経験を持つ。主な専門領域は、国際規格 (ISO 22301) に準じた、組織全体での事業継続管理ソリューションの開発である。また、リスク管理、事業継続管理と戦略の計画立案、危機管理、ビジネス・インパクト分析、事業継続活動の実施、リカバリ戦略の策定、事業中断、サプライチェーン分析などの専門知識も有している。
地方、地域、国内、世界のさまざまな組織と仕事をし、ISO 22301認証取得プロジェクトを主導してきた。上級幹部と緊密に連携した業界は、空港、航空メーカー、自動車/高級自動車、ケータリング、慈善事業、建設、救急サービス、食品飲料 (醸造所、飲料製造、食品加工、果樹栽培/収穫を含む)、高等教育、ホテル・レジャー、工業生産、法務、採鉱/製錬事業、製薬、規制機関、テクノロジ、公益機関など幅広い。