9月1日(火)
17:00-17:45
マネージド・セキュリティ・サービスの展望:2020年
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15A

ガートナー
シニア ディレクター, アナリスト
ピート・ショア―ド

概 要:

大小を問わず、多くの組織にとって、マネージド・セキュリティ・サービスは、セキュリティ・オペレーションを実現または拡張する際の賢明で有効な選択肢となる。本セッションでは、市場で提供されている幅広い中核的サービスに関するガートナーの見解を紹介する。専門用語を簡潔に解説し、消費者のニーズと利用可能なサービス・タイプを一致させ、市場の将来についての予測も提示する。

スピーカープロフィール:

セキュリティ オペレーション チームのメンバー。マネージド検知/対応 (MDR) や脆弱性管理 (VM) など、マネージド・セキュリティ・サービス (MSS) の脅威検知/対応の分析や選定基準を担当している。また、セキュリティ情報/イベント管理 (SIEM)、ユーザー/エンティティ挙動分析 (UEBA)、偽装テクノロジなど、セキュリティ検知/対応テクノロジもカバーしている。セキュリティ・オペレーション・センター (SOC) のベスト・プラクティスやセキュリティ評価指標/測定などの広範な領域において、ガートナーのITLリサーチのサポートも担っている。
以前は、BTにてマネージド・セキュリティ・サービス・プラットフォームの開発と機能強化に関する監視とビジョンを担当していた。BTのサービスとプロダクトの戦略をサポートするために、ビッグ・データ、自動化、オーケストレーションのテクノロジを活用していた。BT Groupに入社する前は、SecureData Europeでプロダクト開発担当責任者を務めていた。そこでは、SecureData GIの一部として提供される、脆弱性の特定、脅威検知、脅威対策のプロダクトとサービスについて開発と統合の責任を担っていた。