9月1日(火)
15:15 - 16:00
セキュリティのモニタリングとオペレーションの展望:2020年
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13B

ガートナー
バイスプレジデント, アナリスト
トビー・ブッサ

概 要:

セキュリティのモニタリングとオペレーションは、激動する脅威環境に追い付こうと急速に進化している。自動化、高度なアナリティクス、機械学習は、セキュリティのプロフェッショナルが脅威に対応するために活用するツールの一部である。本セッションでは、論点として以下を取り上げる。
・セキュリティ・オペレーションに影響を及ぼしているトレンド
・2020年におけるクラス最高のセキュリティ・オペレーションを決定付ける要素
・セキュリティのモニタリングとオペレーションに関する今後数年間の展望

スピーカープロフィール:

ITリーダー向けセキュリティ/リスク管理におけるセキュリティ・オペレーション領域を担当。セキュリティ・オペレーションをサポートする人材、プロセス、テクノロジ、サービスに注力している。カバーしているトピックは、マネージド・セキュリティ、マネージド検知/対応、インシデント対応サービスのほか、SIEM/SOARテクノロジ、セキュリティ・オペレーション・センター (SOC)、侵入テスト、脆弱性管理など幅広い。セキュリティ・オペレーションの主要イニシアティブ・リードも務めており、リサーチ・パイプラインのデリバリについて責任を負っている。
ガートナーに入社する前は、GlaxoSmithKlineのインフラストラクチャ・セキュリティ・チームに14年以上在籍していた。ごく最近までリーダー職を務めており、情報保護のほか、セキュリティ・モニタリング、高度脅威対策、データ保護、アイデンティティ/アクセス管理、グローバル・ネットワーク・サービスのためのセキュリティ戦略/アーキテクチャに取り組んでいた。