One-on-oneミーティング

One-on-oneミーティング

ガートナー One-on-oneミーティングは、お客様の課題に対してガートナー・エキスパートがお答えする「1対1」型のミーティングです。お客様が抱える固有の問題・課題に特化した双方向ディスカッションによって、解決への道標・示唆を得ていただくことを目的としています。

One-on-oneミーティング

課題解決のヒントを得てください

『お客様が抱える問題』、『海外の先進事例』、 『他社モデルの導入』、『講演についての具体的な質問』など、ガートナー・エキスパートとの対話を通じてお客様の課題解決のヒントを得てください。

One-on-oneミーティング

お一人様1回ご参加いただけます。

ミーティングはトピックのご指定だけでも行えます。最適なガートナー・エキスパートとのミーティングをアレンジさせていただきます。また、ご希望により通訳が同席いたします。

One-on-oneミーティング

早めのご予約をお勧めします

ミーティングの時間枠は限られていますので開催前のご予約をお勧めいたします。コンファレンス会期中も会場内にてご予約をお受けできますが、ご希望の時間が取れなくなるケースもございます。

ONEONONE MEETING

  • テーマ別セッションご聴講後にスピーカーと個別相談
  • ご担当業務に特化したアドバイス
  • 新たな分野に関する知見の習得
  • 国外の情報を海外のアナリストから直接収集(通訳同席可)
●お申込み方法
貴社担当営業へお申し付けください。7月中旬以降は、Conference Navigatorからもお申込みいただけます。

ベンダー・ブリーフィングに相当する内容につきましては、One-on-oneミーティングでお受けすることができませんので予めご了承ください。
ベンダー・ブリーフィングについて:https://www.gartner.com/jp/about/policies/vendor-briefings

エキスパート一覧

矢野 薫

コンファレンス・チェア
シニア プリンシパル, アナリスト
矢野 薫Kaoru Yano

プロフィール

プロフィール
ガートナー ジャパンにおいて、セキュリティ領域における市場動向の分析と提言を行っている。
ガートナー ジャパン入社以前は、外資系セキュリティ・ベンダーにおいてデータ保護、認証、セキュリティ・モニタリング、およびリスク管理ソリューションなどを担当した後、外資系コンサルティング・ファームにおいて、国内主要企業に対するセキュリティ戦略策定プロジェクトやセキュリティ・アーキテクチャのグランド・デザイン策定のプロジェクトなどに数多く従事。セキュリティについての幅広い知見を基に、今後のセキュリティの在り方について、戦略、テクノロジ、運用といったさまざまな切り口で提言を行っている。
カバーエリア
○ インサイダー脅威/内部不正への対策
○ クラウド・セキュリティ
○ アイデンティティ・アクセス管理
○ セキュリティ・オペレーションとモニタリング
○ インシデント・レスポンス
○ セキュリティ・ガバナンスとリスク・マネジメント
○ セキュリティ教育
○ 金融機関におけるセキュリティ・トレンド分析

トビー・ブッサ

バイスプレジデント, アナリスト
トビー・ブッサToby Bussa

プロフィール

プロフィール
ITリーダー向けセキュリティ/リスク管理におけるセキュリティ・オペレーション領域を担当。セキュリティ・オペレーションをサポートする人材、プロセス、テクノロジ、サービスに注力している。カバーしているトピックは、マネージド・セキュリティ、マネージド検知/対応、インシデント対応サービスのほか、SIEM/SOARテクノロジ、セキュリティ・オペレーション・センター (SOC)、侵入テスト、脆弱性管理など幅広い。セキュリティ・オペレーションの主要イニシアティブ・リードも務めており、リサーチ・パイプラインのデリバリについて責任を負っている。
ガートナーに入社する前は、GlaxoSmithKlineのインフラストラクチャ・セキュリティ・チームに14年以上在籍していた。ごく最近までリーダー職を務めており、情報保護のほか、セキュリティ・モニタリング、高度脅威対策、データ保護、アイデンティティ/アクセス管理、グローバル・ネットワーク・サービスのためのセキュリティ戦略/アーキテクチャに取り組んでいた。
カバーエリア
○ 自社のセキュリティ・オペレーションを実装または改善するにはどうしたらよいか。また、最適なアプローチは何か
○ セキュリティ・モニタリング・テクノロジの評価、選定、実装、運用 (SIEM、オーケストレーションと自動化、ログ管理、ビッグ・データのプラットフォーム)
○ マネージド・セキュリティ・サービス (MSSP) やマネージド検知/対応 (MDR) サービスの評価、選定、実装、連動
○ 中堅・中小企業に特化したセキュリティ・オペレーション機能
○ 脅威/脆弱性管理ツール/サービスのベスト・プラクティス (脆弱性評価、侵入テスト)
○ 中堅企業のITリーダーシップ

デイヴィッド・コリンソン

シニア ディレクター, アナリスト
デイヴィッド・コリンソンDavid Collinson

プロフィール

プロフィール
ITオペレーションのリサーチ ディレクター。アイデンティティ/アクセス管理 (IAM) を担当している。
ガートナー入社前は、世界的な製薬会社において複数の業務部門を管理していた。ごく最近まで管理していたIAMオペレーション・チームでは、従来型のIAMサービスとその関連テクノロジ (ディレクトリ、強力な認証、公開鍵基盤など) に対応していた。そこでは、チームのビジョンとロードマップを確立し、合意済みのサービス・レベルでサービスを実装およびデリバリする責任も担っていた。オペレーション業務や、オペレーションに関する問題解決に携わった経験もある。
カバーエリア
○ アイデンティティ/アクセス管理とフラウド・ディテクション
○ アイデンティティ・ガバナンス/管理
○ IAMプログラム管理

デイヴィッド・グレゴリー

シニア ディレクター, アナリスト
デイヴィッド・グレゴリーDavid Gregory

プロフィール

プロフィール
リサーチ ディレクター。事業継続のプロフェッショナルであり、長年にわたり、世界中のさまざまな顧客企業に事業継続ソリューションを提供した経験を持つ。主な専門領域は、国際規格 (ISO 22301) に準じた、組織全体での事業継続管理ソリューションの開発である。また、リスク管理、事業継続管理と戦略の計画立案、危機管理、ビジネス・インパクト分析、事業継続活動の実施、リカバリ戦略の策定、事業中断、サプライチェーン分析などの専門知識も有している。
地方、地域、国内、世界のさまざまな組織と仕事をし、ISO 22301認証取得プロジェクトを主導してきた。上級幹部と緊密に連携した業界は、空港、航空メーカー、自動車/高級自動車、ケータリング、慈善事業、建設、救急サービス、食品飲料 (醸造所、飲料製造、食品加工、果樹栽培/収穫を含む)、高等教育、ホテル・レジャー、工業生産、法務、採鉱/製錬事業、製薬、規制機関、テクノロジ、公益機関など幅広い。
カバーエリア
○ 事業継続管理 (BCM)
○ ビジネス・インパクト分析
○ 事業継続管理戦略の実施とテスト
○ リスク管理
○ ISO 22301

マーク・ホーヴァス

シニア ディレクター, アナリスト
マーク・ホーヴァスMark Horvath

プロフィール

プロフィール
安全なアプリケーション開発、量子コンピューティング、ポスト量子暗号を専門とする。顧客企業がソフトウェア開発プロセス全体を改善して、本番環境におけるセキュリティ問題を最小限に抑える方法を理解できるよう支援している。支援内容は、プロセスとテストに関するアドバイスから、攻撃対象領域全体および最終製品のセキュリティを大きく左右する可能性がある特定のツール/テスト/サービスに至るまで、幅広く対応している。
ガートナー入社前は、Morgan Stanleyでアイデンティティ/アクセス管理担当のエグゼクティブ・ディレクターとして従事し、MicrosoftでWindows 7のWindowsセキュリティ保証の指導的役割を担ったほか、金融サービス/保険を中心とするさまざまなセキュリティ開発プロジェクトのコンサルタントも担当した。
カバーエリア
○ アプリケーションとデータのセキュリティ
○ インフラストラクチャ、オペレーション、クラウドの管理
○ 既存の開発部門でのセキュリティの強化
○ 安全なSDLCの一環としてのSAST/DAST/IAST/RASPテスト・ツールの管理
○ 量子コンピューティング、準同型暗号、セキュリティ

池田 武史

バイスプレジデント, アナリスト
池田 武史Takeshi Ikeda

プロフィール

プロフィール
企業のITインフラに関してネットワーキングとコミュニケーションの観点を中心に、アナリストとして活動している。コミュニケーションの研究、ネットワーク・サービス・インフラの企画、データセンターおよびインターネット接続サービス、マネージド・サービスのプロダクト開発、ビジネス推進、ソフトウェア開発製品およびソフトウェア・プラットフォームのマーケティングなどITに関して幅広く活動してきた経験を基に、今後のITインフラの在り方に関する支援・助言を行っている。
カバーエリア
○ IoTや5Gに関するテクノロジ/アーキテクチャ、その導入や推進体制についての支援・助言
○ 企業のITインフラに関する戦略、構築、運用について、特にネットワーキングとコミュニケーションの視点からの支援・助言

礒田 優一

バイスプレジデント, アナリスト
礒田 優一Yuichi Isoda

プロフィール

プロフィール
ガートナー ジャパンにおいて、セキュリティ領域を中心とした調査/分析を担当。
入社以前は、大手企業、独立系のシステム・インテグレーターで重要プロジェクトを担当。その後、監査法人系のメンバーファームにて、上場企業を中心に延べ数十社の情報システムおよびセキュリティ監査/アドバイザリ業務に従事。その間、情報セキュリティ研修講師、IT統制、情報セキュリティ管理に関する書籍の執筆を担当。
カバーエリア
○ セキュリティ・ガバナンス、戦略、マネジメント
○ サイバーセキュリティ
○ プライバシー

木村 陽二

シニア プリンシパル, アナリスト
木村 陽二Yoji Kimura

プロフィール

プロフィール
ガートナー ジャパンにおいて、サイバーセキュリティを中心としたセキュリティ&リスク・マネジメント領域における市場動向の調査、分析、提言を行っている。
ガートナー ジャパン入社以前は、ヤマトグループにおいて、エンジニアとして宅急便システムの開発、運用、顧客サポートを担当。KPMGのメンバー・ファームにおいて、システム監査人として金融商品取引法監査、会社法監査における情報システムとセキュリティの監査やアドバイザリ業務、書籍の執筆を担当。野村総合研究所グループで、セキュリティ・コンサルタントとしてセキュリティ全般のマネジメント・コンサルティング、セキュリティ監査を担当。
カバーエリア
○ セキュリティ&リスク・マネジメント全般
○ サイバーセキュリティ
○ セキュリティ・ガバナンス、監査
○ 日本のセキュリティの技術動向、ベンダー分析、市場動向、将来予測

亦賀 忠明

ディスティングイッシュト バイスプレジデント, アナリスト
亦賀 忠明Tadaaki Mataga

プロフィール

プロフィール
1985年、大手ベンダー入社。メインフレーム、ネットワーク、オープン・システムに至る各種システム開発業務に従事。米国製品の受け入れと導入、顧客へのシステム提案、設計、開発、運用といった開発工程全般を手掛ける。1997年にガートナー ジャパン入社。ITインフラストラクチャに加え、「未来志向」をテーマに、先端テクノロジに関する調査分析を担当。国内外のユーザー企業、主要なベンダー、インテグレーターに対して、さまざまな戦略的アドバイスを行っている。
カバーエリア
○ デジタル・ディスラプション
○ 戦略的テクノロジ・トレンド
○ 先端テクノロジ、未来志向
○ AI、クラウド・コンピューティング
○ メインフレーム
○ 戦略、人材投資

ローレンス・オランズ

バイスプレジデント, アナリスト
ローレンス・オランズLawrence Orans

プロフィール

プロフィール
ネットワーク・セキュリティのリサーチを担当。企業の最高情報セキュリティ責任者やその部下に対し、ネットワーク・ベースでセキュリティ脅威を低減する戦略を策定できるよう支援している。ガートナーで発行している、セキュアWebゲートウェイのマジック・クアドラントの主執筆者を務めている。また、顧客企業がDDoS攻撃の影響を軽減できるように、戦略の策定、ソリューションの選定、インシデント対応計画の立案についても支援している。
1997年にガートナーに入社する前は、IBM、3Com、Bay Networks (Wellfleet Communications経由) でシステム・エンジニアリングに携わり、顧客企業と連携して安全なネットワーク・インフラストラクチャの設計、実装を行っていた。
カバーエリア
○ インフラストラクチャのセキュリティ
○ クラウドのセキュリティ
○ 高度脅威対策のための戦略の策定
○ セキュアWebゲートウェイ (SWG) ソリューションの選定/実装のベスト・プラクティス
○ DDoS攻撃の影響の軽減
○ BYOD (個人所有デバイスの業務利用) とゲスト・ネットワークのためのネットワーク・アクセス・コントロール (NAC) ポリシーの策定
○ クラウド・ベースのセキュリティ・サービスの採用

ブライアン・リード

シニア ディレクター, アナリスト
ブライアン・リードBrian Reed

プロフィール

プロフィール
サイバーセキュリティ・リーダーに助言を提供している。また、リサーチにおいては、サイバーセキュリティ・リーダーにとってセキュリティ・プログラムやインシデント対策の改善に役立つテーマに注力している。
2015年にガートナーに入社する前は、15年以上にわたり、ITセキュリティ関連のさまざまな職務に従事した。Cisco、HP、IBM、McAfeeなどのITセキュリティ・ベンダーに在籍し、ソリューション・アーキテクチャ、ソフトウェア・エンジニアリング、品質保証といった技術職のほか、事業開発、マーケティング、セールス・エンジニアリング、戦略などを担当する役割に就いていた。ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット、Gartner Symposium、HIMSSなど、多数のグローバル・コンファレンス/イベントで講演を行っている。
カバーエリア
○ 情報セキュリティ管理プログラム
○ テクノロジ、情報、レジリエンスのリスク
○ インシデント対応
○ セキュリティ・プログラム
○ 取締役レベルのイニシアティブとしてのセキュリティ
○ ITセキュリティとリスク管理
○ サイバーセキュリティのトレンド

トム・ショルツ

ディスティングイッシュト バイスプレジデント, アナリスト
トム・ショルツTom Scholtz

プロフィール

プロフィール
リサーチ バイスプレジデント 兼 ガートナー名誉フェロー。セキュリティ/リスク管理担当のリサーチ主任としての任期を全うした。顧客企業にセキュリティ管理戦略/動向に関する助言を提供し、さらに情報セキュリティ・ガバナンス、セキュリティ戦略、セキュリティ担当組織の力学、セキュリティ管理プロセスの各領域における一般に広く認められた権威でもある。英国を拠点とし、欧州で開催される業界イベントのプレゼンターとして登壇する機会も多い。
情報セキュリティとシステム管理分野において20年以上にわたる経験を積んできた。この中には、公益業界や銀行業界における幅広いテクノロジ経験も含まれている。Meta Groupで8年間にわたりアナリストを務め、2005年4月のガートナーによるMeta Groupの買収を機にガートナーに入社した。Meta Group入社前は、多数の南アフリカ企業でITアーキテクチャ/オペレーションを担当するさまざまな役割を果たしていた。
カバーエリア
○ 成功する円熟したセキュリティ・プログラムの特徴とは
○ 効果的なセキュリティ戦略の計画立案の特徴とは
○ 効果的なセキュリティ・ガバナンスの特徴とは
○ セキュリティに最適な組織構造とは
○ 自社のセキュリティ・リスク管理プラクティスを改善するにはどのようにすればよいか

ピート・ショア―ド

シニア ディレクター, アナリスト
ピート・ショア―ドPete Shoard

プロフィール

プロフィール
セキュリティ オペレーション チームのメンバー。マネージド検知/対応 (MDR) や脆弱性管理 (VM) など、マネージド・セキュリティ・サービス (MSS) の脅威検知/対応の分析や選定基準を担当している。また、セキュリティ情報/イベント管理 (SIEM)、ユーザー/エンティティ挙動分析 (UEBA)、偽装テクノロジなど、セキュリティ検知/対応テクノロジもカバーしている。セキュリティ・オペレーション・センター (SOC) のベスト・プラクティスやセキュリティ評価指標/測定などの広範な領域において、ガートナーのITLリサーチのサポートも担っている。
以前は、BTにてマネージド・セキュリティ・サービス・プラットフォームの開発と機能強化に関する監視とビジョンを担当していた。BTのサービスとプロダクトの戦略をサポートするために、ビッグ・データ、自動化、オーケストレーションのテクノロジを活用していた。BT Groupに入社する前は、SecureData Europeでプロダクト開発担当責任者を務めていた。そこでは、SecureData GIの一部として提供される、脆弱性の特定、脅威検知、脅威対策のプロダクトとサービスについて開発と統合の責任を担っていた。
カバーエリア
○ 最も効果の高いMSSP/MDRの選定支援
○ セキュリティ・モニタリング・サービスとテクノロジ戦略の定義
○ 適切なセキュリティ・ユースケースと検知ツールの特定
○ セキュリティ・オペレーションのベスト・プラクティスの設定
○ MSSやMDR RFP/SOWの要件設定
○ インフラストラクチャのセキュリティ
○ デジタル・ワークプレースのインフラストラクチャとオペレーション

ロブ・スミス

シニア ディレクター, アナリスト
ロブ・スミスRob Smith

プロフィール

プロフィール
ガートナーのエンドポイント/オペレーション・セキュリティのグループに所属しているリサーチ ディレクター。ロンドンを拠点としている。顧客企業に対し、エンタプライズ・モビリティのあらゆる要素について助言を提供している。リサーチでは主に、モバイル・デバイスのライフサイクル管理とセキュリティに注力している。また、リモート・アクセスVPNや、現場スタッフの支援とセキュリティもカバーしている。
前職では、モバイル・セキュリティとMDMソフトウェアの設計を扱うポジションに就いていた。
カバーエリア
○ インフラストラクチャのセキュリティ
○ デジタル・ワークプレースのインフラストラクチャとオペレーション
○ モバイル・セキュリティ
○ MDMに関する意思決定とデプロイ
○ モバイル認証
○ モバイルVPN/リモート・アクセス
○ アプリ・コンテナ/アプリ・ラッピング

カテル・ティールマン

バイスプレジデント, アナリスト
カテル・ティールマンKatell Thielemann

プロフィール

プロフィール
サイバー物理システムのリスクとセキュリティを担当しているVPアナリスト。顧客企業に対し、市場の主要トレンド、主要なビジネス問題、先進的なテクノロジ・トレンドと推進要因、業界のベスト・プラクティス、将来のシナリオを理解できるよう支援し、戦略的な知見と方向性を提供している。
ガートナー入社前は、General ElectricとHoneywellにおいて、グローバル・ソーシング、プログラム管理、P&L、M&A、戦略的プランニング関する多数のリーダー職を歴任していた。テクノロジや連邦サービスの市場において多彩な経歴を有しているため、市場/ビジネスの課題や機会に関する多面的な知見を提供できる。
カバーエリア
○ テクノロジ、情報、レジリエンスのリスク
○ 政府機関のデジタル・トランスフォーメーションとイノベーション
○ IT購入担当者:主要テクノロジと政府機関固有のソリューションの採用曲線
○ IT購入担当者:変わり続ける競争環境におけるプロバイダーの位置付け
○ ベンダー:主要および発展途上の政府支出領域の市場規模
○ ベンダー:政府機関のGo-to-Market戦略と、主要政府機関のCxOのメッセージ
○ 投資家:米国連邦政府機関のITに関する投資機会

土屋 隆一

シニア ディレクター, アナリスト
土屋 隆一Ryuichi Tsuchiya

プロフィール

プロフィール
ガートナー ジャパンにおいて、BPOを含むITサービスおよびソフトウェア契約に関するアドバイザリ業務を担当。企業向けITシステムの企画・設計から調達、導入、運用まで、ITサービス全般にわたる分析と、その結果に基づく提言を行っている。
ガートナー ジャパン入社以前は、証券系シンクタンクでアプリケーション・システム開発およびプロジェクト・マネジメント、外資系生命保険会社で主に数十億円/年の支払いを行うプライム・ベンダー群に対するITベンダー・マネジメント業務に従事し、直近勤務の外資系損害保険会社では、ITを含む社内の全調達領域を網羅する購買/ベンダー・マネジメント組織の立ち上げおよび安定化を実施し、また大規模なデジタル・トランスフォーメーション・プロジェクトにおける調達をリードした。
カバーエリア
○ BPOを含むITサービスのソーシングに関するアドバイザリ業務
○ ソフトウェア・ライセンス/クラウド契約交渉に関するアドバイザリ業務

バート・ウィレムセン

バイスプレジデント, アナリスト
バート・ウィレムセンBart Willemsen

プロフィール

プロフィール
VPアナリスト。国際環境におけるプライバシーに関するコンプライアンス、リスク管理、プライバシー関連のあらゆる課題に注力している。欧州、中南米、北米を含むさまざまな地域のプライバシーに詳しく、セキュリティ/リスク管理の戦略にも精通し、デジタル社会における倫理に取り組んでいる。
セキュリティとプライバシーの両方の領域に関する認定資格 (公認情報セキュリティ・マネージャー [CISM]、公認情報システム監査人 [CISA]、欧州情報プライバシー専門家資格 [CIPP/E]、公認情報プライバシー・マネージャー[CIPM]) やFIP (Fellow of Information Privacy) 認定を生かして、多くの専門分野にわたる広範な知識とベスト・プラクティスを顧客企業に提供している。
前職では、親会社とその子会社のプライバシーとセキュリティに関する統合的なコンプライアンス戦略の実装、監査、監督も務めていた。13年以上にわたり、さまざまな国際的企業に従事し、(最高) プライバシー/セキュリティ責任者を務めていた。オランダのNational PT Board専門調査委員会で、情報管理とプライバシーの作業部会のメンバーとして複数の企業の代表を務めたこともある。
カバーエリア
○ テクノロジ、情報、レジリエンスのリスク
○ 情報セキュリティ管理プログラム
○ 従業員と顧客が抱えるプライバシーとデータ保護に関する懸念
○ プライバシー管理、インシデント対応、セキュリティ、コンプライアンスに関するプログラムの策定
○ ガイドライン、プライバシー/リスク管理プログラム、ポリシー、(ホワイト) ペーパーのレビュー
○ さまざまな地域におけるプライバシー/倫理に関する特定の課題 (LGPD、GDPR、USプライバシーなど)
○ リスク管理プロセス全体へのプライバシーの統合