9月29日(火)
9:00-9:50
「仕事の新機軸」で実現するワークフォース・トランスフォーメーション

GK1オープニング基調講演

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ガートナー
バイスプレジデント, アナリスト
志賀 嘉津士

ガートナー
シニア ディレクター, アナリスト
アダム・プリセット

ガートナー
バイスプレジデント, アナリスト
ギャビン・テイ

概 要:

クラウド型の個人/チーム向けアプリケーション群 (ガートナーは「仕事の新機軸」と呼んでいる) へのシフトによって新たなワークフォース・トランスフォーメーションを促進しようとする動きが高まっている。これにより、俊敏性、協働性、分析力に優れたワークフォースが実現する。しかし、実際にはリフト・アンド・シフト方式で移行を進める場合が非常に多く、本質的なワークフォース強化にはほとんど目が向けられていない。
本セッションでは、働き方を変革する「仕事の新機軸」のパワーにフォーカスし、その効果を最大化する実証済みのプラクティスを紹介する。

スピーカープロフィール:

志賀 嘉津士
情報システム/PC関連編集者、記者職を経て現職。データクエスト ジャパン (現ガートナー ジャパン) 入社後はPC産業/市場関連動向や個人、企業内個人のIT需要調査分析を担当。現在は企業向けアプリケーション・ソフトウェア分野で、電子メール、グループウェア、SNSなどのコラボレーション領域や、インターネット活用による新たなワークスタイルの変革など、情報活用領域全般をウォッチしている。

アダム・プリセット
デジタル・ワークプレースを担当しているガートナーのアナリストでシニア ディレクター。カバーしている領域は、将来の仕事の在り方、会議ソリューション、クラウド・オフィスによるコラボレーション/電子メール/オンプレミスのエンタプライズ・グループウェア、ワークストリーム・コラボレーション、インスタント・メッセージング/プレゼンス/エンタプライズ・モバイル・メッセージング、オンデマンド/ライブ・ストリーム対応のエンタプライズ・ビデオ・コンテンツ管理、社内コミュニケーション・テクノロジなどである。

ギャビン・テイ
ガートナー リサーチのバイスプレジデント。デジタル ワークプレース チームのメンバーである。グローバル・デジタル・ワークプレース・プログラム、スマート・ビルディング、仕事の新機軸のリサーチに注力している (Microsoft Office 365、G Suiteなど)。顧客の企業戦略に関して、より効果的な働き方、魅力的かつ直感的な職場環境を通じた従業員のデジタル・デクステリティの向上、ビジネス成果の向上を目的とした既存/最新テクノロジの活用を実現できるよう助言している。