9月29日(火)
17:00-17:45
Withコロナ時代に成功するハイブリッド型リモートワークの組織文化を築く
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15C

ガートナー
シニア ディレクター, アナリスト
ダニエル・サンチェス・レイナ

概 要:

COVID-19 (新型コロナウイルス感染症) は、働き方に変革をもたらした。従業員はリモートワークやリモート/オンサイトのハイブリッド型の働き方に適応しようとしている一方で、景気低迷による雇用不安にも直面している。これらは従業員のエンゲージメント、モチベーション、生産性の妨げになるため、ITリーダーはレジリエンス (回復力) の高い組織文化を築く必要がある。

スピーカープロフィール:

ガートナーのCIOリサーチ グループで、リーダーシップ、組織文化、人材のダイナミクスを担当するチームのリサーチ ディレクターを務めている。パフォーマンスの高いチーム、組織的/文化的な変革、リーダーシップのスキルとコンピテンシ、デジタル・トランスフォーメーションのイニシアティブにおける複雑な課題をカバーしている。世界規模のリサーチを行っており、持続可能な成長を達成するための特定のニーズについて顧客に助言している。

20年以上にわたり、さまざまな業界で人材とデジタル・トランスフォーメーションに関するイニシアティブを実施した経験を経て、ガートナーに入社した。Sony Europe (家電業界) とLaboratorios Isdin (製薬業界) でCIOとして従事したほか、コンサルタントやエグゼクティブ・コーチとしても幅広い経歴を有している。

リーダーシップと高パフォーマンス・チームに関して2冊の書籍を上梓している。