9月29日(火)
17:00-17:45
デジタル・ワークプレースを構成して成熟度を評価するために必要な8つの構築要素
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15A

ガートナー
バイスプレジデント, アナリスト
ギャビン・テイ

概 要:

デジタル・ワークプレースは1日で達成できるものではなく、一定のロードマップが必要である。
本セッションでは、デジタル・ワークプレースの推進リーダーが8つの構成要素を用いて、その成熟度をベンチマークし、プロジェクトを確実に成功に導けるよう、提言を行う。

スピーカープロフィール:

ガートナー リサーチのバイスプレジデント。デジタル ワークプレース チームのメンバーである。グローバル・デジタル・ワークプレース・プログラム、スマート・ビルディング、仕事の新機軸のリサーチに注力している (Microsoft Office 365、G Suiteなど)。顧客の企業戦略に関して、より効果的な働き方、魅力的かつ直感的な職場環境を通じた従業員のデジタル・デクステリティの向上、ビジネス成果の向上を目的とした既存/最新テクノロジの活用を実現できるよう助言している。
24年を超える業界経験を有し、多くの多国籍組織において、複雑な移行プロジェクトの最適化や、変更/採用の管理で重要な役割を担ってきた。また、コンテンツ・サービス・テクノロジについて、CIOやビジネスIT管理/アーキテクト・チームが抱える採用/ガバナンス/統合に関する課題にも精通している。これらのイニシアティブの成功に向けて真のビジネス課題を解決する実践的な戦略とベスト・プラクティスについては鋭い洞察力を持っており、世界中からの依頼が絶えない。