注目のセッション

注目のセッション

全ガートナー セッションを掲載したタイムテーブルは1月後半に公開予定です。

トラックA:クラウド&インフラストラクチャのデリバリ戦略
トラックA
クラウド&インフラストラクチャのデリバリ戦略
本トラックでは、企業を成功に導くハイブリッド・クラウド戦略を策定し、ワークロードを展開して、アジャイル・エンタプライズを実現するために、現在利用可能な方法論と選択肢を提示します。

ハイブリッド・クラウド時代のHCI:企業が今取るべき施策

ハイブリッド・クラウドの時代に入り、ユーザー企業において自社インフラを再考する重要性が増している。HCIベンダーはさらなる競争と淘汰に直面しており、その製品戦略も過渡期にある。一方、オンプレ刷新や「プライベート・クラウドを経てパブリック・クラウドへ」といったワンウェイ・アプローチが主であったHCIのシナリオも、見直しを迫られている。
本セッションでは、HCIのトレンドを概説しながら、日本企業がこれからのHCIをどう捉えるべきかや、5年先のHCIシナリオに向けて今取るべき施策について述べる。

クラウド中心のネットワーキングに着手する

働き方の多様化やデジタルへの取り組み、クラウド・サービスの利用促進などにより、企業ネットワークとインターネットの関係が大きく変わり始めている。この変化は、企業のネットワーク・コストの最適化とセキュリティ対策に強く影響し、クラウド中心の新たなネットワーキングへのシフトを促している。
本セッションでは、IT部門が注目すべきこの新しいトレンドに関し、今後に向けてどのような対策をすべきかを提言する。

クラウド・コンピューティング・トレンド 2020 (春)

多くの企業において、クラウド化の実践が加速しつつある。しかし、そのほとんどが既存要件を踏襲したままの、システム・インテグレーターへの「丸投げ」である。これでは、企業がクラウド化したとしてもビジネス・メリットを見いだすことはできない。
本セッションでは、昨今のクラウド・トレンドについて整理し、アドバイスを提示する。

【Ask the Expert】クラウド・ネイティブの時代、ベンダーとシステム・インテグレーターはどう変わるべきか

アプリケーションがクラウド上でネイティブに構築されるようになり、インフラに求められる要件が大きく変わりつつある。これに合わせて、ベンダーが開発すべきインフラ関連のプロダクトや、システム・インテグレーターが提供すべきインフラ関連のサービスも、大きな転換を迫られている。
本セッションでは、ベンダーとシステム・インテグレーターのリーダーを対象に、理解しておくべき重要なトレンドの紹介を挟みながら、どのような戦略/体制で、何から始めればよいかについてのQ&Aを実施する。
【参加対象】ベンダー企業およびシステム・インテグレーターの方

トラックB:先進テクノロジ — ハイプを切り開く
トラックB
先進テクノロジ — ハイプを切り開く
「オペレーションの安定性の確保」と「最新トレンドの活用」の最適なバランスを評価し、5G、IoT、エンドポイント、エッジなど次世代ワークロードに対するアプローチの再考について提言します。

「コンテナの幻想」から目覚めよ

本セッションでは、コンテナに関して日本のユーザー企業が抱きやすい幻想について、ガートナーに寄せられた問い合わせを例示し、市場への過大なマーケティング・メッセージに惑わされずスタートを切るための重要なポイントを解説する。また、コンテナ/コンテナ管理のトレンドと基本事項を整理しながら、単に流行に乗ったり、やみくもに採用したり、他社を真似したりするのではなく、自社にとっての採用可否をどう考えるべきかについても触れる。

混迷のデジタル・トランスフォーメーション:行き先を間違えないために

あるゆる場面で「デジタル」という言葉が踊っているが、やってみたものの大きな成果が出ない、あるいは失敗ばかりで前に進めないといった声を聞くことが珍しくない。
本セッションでは、これまでの「デジタル」のトレンドを振り返り、未来を展望した上で、日本のイノベーション・リーダーに向けた提言を行う。

ブロックチェーンの未来:今、日本企業が備えるべきことは何か

ブロックチェーンがもたらす真のインパクトとは何か。テクノロジとビジネスの狭間で起こるであろう社会的な革新を予見し、自社を取り巻く未来に向けて先手を打っておくことの重要性が今、高まっている。
本セッションでは、ブロックチェーンのトレンドを踏まえ、日本企業のイノベーション・リーダーが現時点で備えるべきことについて述べる。

スマートなワークプレースを推進するためのエンドポイント・テクノロジ

デジタル化は従業員の働く環境、すなわちワークプレースにも多大な影響力を持つ。モバイル、DaaS、AR/VR/MRやウェアラブル、UIやUXなど、エンドポイントに関わるデジタル・テクノロジはユーザーの働き方を大きく変え、ビジネスの成長に貢献する力を持っている。
本セッションでは、企業がこうしたテクノロジを活用し、スマートなワークプレースの設計にいかに取り組めばよいか、企業が押さえておくべき重要なトレンドについて分析する。

エッジ・コンピューティングの可能性を探る

エッジ・コンピューティングという言葉が登場して久しく、このキーワードは現在、ハイプ・サイクル上の「過度な期待」のピーク期に位置している。一部のユーザー企業で実績が出てきてはいるものの、多くの企業においては、理解や実践が進んでいる状況ではない。
本セッションでは、これからエッジ・コンピューティングを検討するために、エッジ・コンピューティングとは何か、なぜ重要なのかを整理し、何ができるのかといった可能性を探る。

5Gの現実に備えよ

2020年に国内でのサービス提供が予定されている5Gにはさまざまな期待が寄せられているが、その多くの機能が提供されるのは2023年ごろとみられている。 本セッションでは、ITリーダーやテクノロジ・リーダーが5Gテクノロジの特性や提供開始時期を把握し、自社での評価、検証を効果的に進めるための提言を行う。

デジタル・ワークプレースのセキュリティ:新しいルールとツールを武器にする

企業は新しいテクノロジを採用することにより、効率的かつ柔軟な新しいワークプレースを実現できるようになった。しかし、セキュリティの面では、今までのルールと矛盾したり、これまでなかった新たな取り組みが必要になったりするなど、多くの企業で混乱が続いている。
本セッションでは、デジタル・ワークプレースで採用される新たなテクノロジをセキュアに利用するにはどのような点に留意すべきか、企業が実践すべきセキュリティの推奨事項を述べる。

RPA 2020:進化の方向性を見極める

RPAの導入が加速し適用範囲が拡大するにつれ、企業は新たな課題に直面することになる。その1つがRPAの進化の方向性である。
本セッションでは、RPAとそれを取り巻く周辺技術のトレンドを明らかにし、企業がRPAの進化の方向性を見極め、将来の適用拡大方針を描くための手がかりについて提言する。

トラックC:ITオペレーション・マネジメント、DevOps、SRE
トラックC
ITオペレーション・マネジメント、DevOps、SRE
本トラックでは、DevOps, SRE, AIOpsプラットフォームなど、理想とするビジネス成果を実現化するためのインフラストラクチャ/オペレーションプロセス、テクノロジ、人材像について解説します。

SREにみるDevOpsのI&Oエンジニア像

企業がDevOpsに取り組む時、I&Oエンジニアに求められる役割とスペックは何か。DevOpsと補完関係にあるSREの原理原則から活用できるエッセンスを部分的に取り上げつつ、DevOpsを推進できるI&O人材をITリーダーが見いだすためのヒントを提示する。

トラックD:コア・インフラストラクチャの進化
トラックD
コア・インフラストラクチャの進化
本トラックでは、従来型のインフラストラクチャをサポートすると同時に、それらのモダナイゼーションに向けたアプローチや手法について議論します。

メインフレームをどうすべきか

「2025年の崖」問題が議論され、企業の経営環境が大きく変化する中、改めてメインフレームをどうすべきかという問い合わせが増えてきている。ここで特に考えるべきは、「戦略的塩漬け」という新たなオプションである。
本セッションでは、メインフレームの将来を展望し、企業へのアドバイスを提示する。

メガクラウドのディザスタ・リカバリを理解する

AWS、Azure、Google Cloudといったメガクラウドの利用が当たり前になる中、バックアップや災害対策を検討するインフラやデータセンターの担当者は、メガクラウドが提供するディザスタ・リカバリ関連サービスについての理解を進める必要がある。
本セッションでは、AWS、Azure、Google Cloudの具体的なDR関連サービスを整理し、それらを利用する上での推奨を述べる。

セキュリティ:何をどこまで実施すべきか

セキュリティは年々複雑化している。高まる脅威、絶えない脆弱性、刻一刻と変化するテクノロジ、対策の数々、これらをどのように考え、セキュリティにおいて何を、どこまで実施すべきであろうか。
本セッションでは、こうしたセキュリティの根本的な問いを取り挙げ、I&Oリーダーが理解すべきポイントを解説する。

【ラウンドテーブル】オンプレVDIとDaaS、どちらを使うべきか

日本企業において、DaaS (Desktop as a Service) への関心が高まっている。DaaSは、従来のオンプレ型のVDIに変わるものとして、IT部門の運用負担を軽減し、ビジネスに合わせたより柔軟な環境を提供する手段となり得るのか。
本ラウンドテーブルでは、オンプレVDIかDaaSか、企業でDaaSの検討を進めるに当たってどのような課題やチェックポイントがあるかについて、アナリストと参加者の間で議論する。
【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方

【ラウンドテーブル】ローカル・ブレイクアウトは本当に有効か

従来型の一極集中配置のインターネット接続を各拠点に分散するローカル・ブレイクアウトは、増加傾向にあるOffice 365といったクラウドへのトラフィックを分散するのに効果的である。しかし、そうした移行を行うとセキュリティ対策に多大な影響が及ぶため、実現は容易ではない。
本セッションでは、ITリーダーを対象に、ローカル・ブレイクアウトの有効性について議論を深める。
【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方

トラックE:人とITカルチャーの変革によるI&Oの進化
トラックE
人とITカルチャーの変革によるI&Oの進化
長期的な視点で将来のI&O組織の価値提案を拡大および変革するために、ITリーダーが既存のリソースを最適化し、人材や組織文化の変化を促進するアプローチについて提言します。

People Centricの原則と次世代インフラ戦略

2030年に向け、企業インフラはまったく新しい次元に突入する。既存の考え方は通用しなくなり、People Centric (人中心) の原則を前提とするNew Worldが、ビジネスそのものを根本から変えることになる。
本セッションでは、未来志向のビジネスおよびテクノロジのリーダーに対して、今後のテクノロジ・トレンドを踏まえ、取るべき戦略、起こすべきアクションとそのためのアドバイスを提示する。

「プロジェクト」から「プロダクト」へ:デジタル化のベスト・プラクティス

デジタル・ビジネスでは、サービス開発を「プロジェクト」として単発的に捉えるのではなく、「プロダクト」として継続的に進化させることが求められる。そのため、グローバル先進企業では「プロダクト・マネジメント」の採用が大きなトレンドになっている。一方の日本では、プロダクト・マネジメントの役割の理解が進んでおらず、このままではデジタル化の足かせにもなりかねない。
本セッションでは、CIOやITリーダーが理解しておくべきプロダクト・マネジメントの役割と価値、必要となる組織体制やスキル、テクノロジについて概説する。

働き方改革とペーパーレス

古くて新しい「ペーパーレス」を取り巻く市場は極度に細分化されており、その全体像を把握するのが難しくなっている。場当たり的な対応を進めれば、大きな回り道をすることになってしまう恐れがある。
本セッションでは、ペーパーレスに関連するトピックを網羅し、真の働き方改革の実現に向けてテクノロジを活用するリーダーに対し提言を行う。

新たなマインドセットを定着させる

ここ数年、多くの企業がデジタルやモード2関連の実践を進めているが、そのほとんどはPOC止まりであるか、それほどの成果を出せていない。この最大の要因は、従来の考え方ややり方を変えないことである。こうしたテーマでは「頭では分かっていても体が動かない」という状態に陥りかねないため、何度も聞いて思考の定着を図ることが重要である。
本セッションでは、新しい時代に対応するためのマインドセット (考え方) について整理し、企業へのアドバイスを行う。

【ワークショップ】カルチャーの変革:カルチャー・ハッキングのアクションを創造し、実践する

デジタル・ビジネスを推進する上で、組織文化を障壁と捉えるCIOやITリーダーは多い。組織文化は新たなアイデアを創造し実行する土台であるからこそ、また変化や変革の原動力になるからこそ、その重要性が今まで以上に増している。
本ワークショップでは、参加者自らが体験する(頭と体を動かす)ワークを通し、自社の組織文化を進化させるアイデアやアクションを生み出す創造と実践のヒントを得ることを目的としている。【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方

【ラウンドテーブル】次代を担えるITOpsエンジニアとは

多くの企業がデジタル・ビジネスを志向する中、IT部門のOps担当者は近い将来、自らの価値提案を見直す必要に迫られる。デジタルが当たり前となる時代に、新たな役割を担うITOpsエンジニアのあるべき姿と、その実現に向けて成すべきことについて議論する。
【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方