ゲストスピーカー

ゲスト基調講演

2019年4月23日(火)

住友生命保険相互会社
執行役員兼情報システム部長

汐満 達 氏

汐満 達 氏

GU1

人生100年時代 未来を変えていく健康増進型保険「住友生命Vitality」と「デジタルイノベーション」の取組み

世界トップレベルのスピードで少子高齢化が進む日本。この課題に保険会社として何が出来るか。

人生100年時代に向け、従来の『リスクに備える保険』に加え、継続的な健康活動のデータに基づき『リスクそのものを減らし、保険料を変動し、健康に楽しく生きるVitalityプログラム』についてご紹介します。また、新規ビジネス・サービス創出に向け、人中心・生活者視点で社会的価値をもたらすデジタルトランスフォーメーションの取組み着手についてご紹介します。

プロフィール

昭和63年 4月 住友生命保険相互会社入社

平成19年 7月 同社 情報システム部次長兼システム推進室長

平成22年 3月 同社 情報システム部次長兼システム企画室長

平成25年 7月 同社 情報システム部担当部長兼システム企画室長

平成27年 3月 同社 情報システム部長

平成30年 4月 同社 執行役員兼情報システム部長

 

2019年4月24日(水)

総務省
情報流通行政局 情報通信政策課長

今川 拓郎 氏

須藤 龍也 氏

GU2

「未来をつかむTECH戦略」について

人口減・高齢化などの「静かなる有事」が進行する日本は課題山積。既存の社会システムへのボディブローとなり、このままでは経済や組織、インフラ、福祉等の仕組みがたちゆかなくなる恐れがある。
この「静かなる有事」をチャンスと捉え、アグレッシブなデジタル技術の導入により、2030年代に向けた明るい未来を描くための改革プランとして、総務省情報通信審議会が策定した「未来をつかむTECH戦略」の概要を解説する。

プロフィール

東京大学教養学部卒、同大学院修士課程(広域科学専攻)修了。ハーバード大学経済学博士。郵政省入省後、大阪大学大学院国際公共政策研究科助教授、総務省地域通信振興課長、情報流通振興課長等を経て現職。専門は、情報経済学、産業組織論、都市経済学等。静岡県出身。

2019年4月25日(木)

株式会社Preferred Networks
執行役員 最高業務責任者

長谷川 順一 氏

長谷川 順一 氏

GU3

実世界での深層学習の応用

Preferred Networksでは深層学習(ディープラーニング)と呼ばれる技術を実世界の問題、例えば自動運転、ロボティクス・工作機械の高度化、ライフサイエンスなどさまざまな分野に応用し、今まで解けなかった問題にチャレンジしています。深層学習を利用した取り組み、この分野で鍵となる要素技術についてご紹介します。

プロフィール

1986年ソニー入社。ビデオ事業本部、PC事業部、IT研究所システムアーキテクト、ビジネスソリューションカンパニー プラットフォーム技術部統括部長、ソニーコンピュータエンタテイメントでPlayStation3の開発担当を経て、2010年12月ソニー退社。2011年1月Preferred Infrastructure入社、最高戦略責任者、2014年3月Preferred Networks設立、最高執行責任者に就任。2018年5月より、執行役員 最高業務責任者に就任、現職。

ユーザー事例特別講演

2019年4月25日(木)

ダイキン工業株式会社
IT推進部 IT企画担当課長

廣瀬 忠史 氏

廣瀬 忠史 氏

GU4

デジタル変革時代のIT部門に求められる新たな役割とは?
〜IT創発グループの挑戦〜

IT部門に求められる役割が大きく変化する中で、事業によりダイレクトに貢献するIT部門を目指し「IT構造改革」を進めてきました。構造改革の施策の1つとして、2015年に攻めのIT機能「IT創発グループ」を設立。事業部門と協業でDX/業務変革へ取り組んでいます。先進テクノロジーを活用したイノベーションへの挑戦、機能強化やマインドチェンジの施策など、試行錯誤の取り組みの現状を紹介します。

プロフィール

平成8年 ダイキン工業入社 CAEセンター

  3DCAD等の設計システムの企画、海外拠点への導入などを担当

平成19年 本社 IT部門  

  グローバルでのコード統一や経営情報可視化の企画等を担当

平成27年 現職  

  先進ITテクノロジーを活用した業務改革の推進を担当