8月26日(水)
9:00-10:10
アプリケーション最後の10年へ向かう旅

GK1オープニング基調講演

Photo
Photo
Photo

ガートナー
シニア ディレクター, アナリスト
片山 治利

ガートナー
バイスプレジデント, アナリスト
ジェーソン・ウォン

ガートナー
シニア ディレクター, アナリスト
デニス・トリイ

概 要:

アプリケーションとビジネス・エコシステムが変化を遂げるなか、これからの成功は、多様な視点を持たなければおぼつかない。アプリケーション・リーダーは、1つの視点に縛られず、複数の視点から物事を捉える必要がある。これから先10年で、従来のアプリケーションの在り方が過去のものとなっていく。この変化に適応するには、自身の役割だけでなく、これまでのアプリケーションがもたらした体験さえも疑い、テクノロジも含めて根本的に見直さなくてはならない。

スピーカープロフィール:

片山 治利
外資系システム・コンサルティング・ファーム、外資系証券会社、生命保険会社、電話会議サービス会社、米国系証券などの受渡・決済サービス会社にて、システム開発、プロジェクト・マネジメント、プロダクション・サポート、アカウント・マネジメント、また管理部門のジェネラル・マネージャーなどの業務に従事した後、2011年3月より現職。主にアプリケーションの標準化、近代化などに関わるアプリケーション・ガバナンスについてのアドバイスと提言を行っている。

ジェーソン・ウォン
アプリ設計/開発チームにおけるバイスプレジデントでアナリスト。ローコード・ツール、市民開発、モバイル、PWA、Webアプリ設計/開発のための企業戦略のほか、アプリ・ライフサイクル管理にフォーカスしている。現在、アプリケーション開発/プラットフォーム分野のリサーチの主要イニシアティブ・リーダーも務めている。

デニス・トリイ
ERPの戦略や実装手法、ERPアプリケーション選定のベスト・プラクティス、実装やサポートのベスト・プラクティスを現在担当している。日頃の顧客との対話では、ガバナンス、サードパーティによるERPサポート、ERPメガベンダー (SAP、Microsoft、Oracle) のアプリケーションに関する意見交換も行っている。