8月26日(水)
17:55-18:40
2020年、クラウドはデータ分析/機械学習をどのように変えるのか
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ガートナー
シニア ディレクター, アナリスト

桂島 航

概 要:

パブリック・クラウドの利用が拡大するにつれて、データ分析と機械学習をクラウド上で行うケースが増えている。その理由は、単にコストを削減できるからだけでなく、高度なサービスによって新たなユースケースが実現するからである。
本セッションでは、クラウドがデータ分析/機械学習をどのように変え、アプリケーションにどのような影響を与えるのか、最新動向を含めて解説する。

スピーカープロフィール:

ガートナー ジャパン入社以前は、ヴイエムウェア株式会社のチーフエバンジェリストとして、日本におけるエバンジェリスト活動とプロダクト・マーケティングの責任者を務めたほか、ジュニパーネットワークス株式会社にてマーケティング本部長、NECにて米国および日本を拠点とするR&Dおよびプロダクト・マネジメントのポジションなどを歴任。IT業界で20年以上の経験を有し、クラウド、仮想化、ソフトウェア・デファインド、コンテナ、ストレージ、ネットワーク、運用管理など、ITインフラストラクチャに関する幅広い知見を有する。