8月26日(水)
17:55-18:40
ERP成功ガイド:未来のERPに備える
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16C

ガートナー
シニア ディレクター, アナリスト

デニス・トリイ

概 要:

多くの企業のERPに対するアプローチは、20年前から進化していない。現在のビジネスのスピードを考えれば、柔軟性と俊敏性が求められるが、それらは従来のモノリシックなERPや、「フロントエンド」と「バックエンド」という古い思考法では実現できない。ERPの「第4の時代」が近づいている中、いまだポストモダンERP戦略を実行できていない企業は、取り残されかねない。

スピーカープロフィール:

ERPの戦略や実装手法、ERPアプリケーション選定のベスト・プラクティス、実装やサポートのベスト・プラクティスを現在担当している。日頃の顧客との対話では、ガバナンス、サードパーティによるERPサポート、ERPメガベンダー (SAP、Microsoft、Oracle) のアプリケーションに関する意見交換も行っている。
過去に仕事をした業界は、自動車、農業関連事業、プロセス型製造業、消費材 (CPG)、公的機関などである。 ガートナー入社前は、SAP ERPの実装イニシアティブ (グローバルな導入や複雑な導入も含む) に関連のある役割を担っており、システム統合のエキスパートから、ソリューション・アーキテクト、プロジェクト・マネジャーまで幅広く従事した。営業の幹部職を務めたこともある。製造関連企業 (CPG、農業関連事業、自動車) での確かな実務経験を有しており、顧客のさまざまな業界を巻き込みながら、マルチスキルのSAP機能チームを率いた。