8月26日(水)
13:45-14:30
アジャイル人材育成のポイント
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12C

ガートナー
シニア ディレクター, アナリスト

片山 治利

概 要:

日本でも大手企業を中心に、アジャイル開発の採用への関心が高まりつつある。しかし、自社のIT部門の人数が足りない、アジャイル開発の経験者がいない、といった人材育成の課題がそこに立ちはだかる。またアジャイル開発の推進には、組織の意思決定、行動にもアジリティ (機敏性) が求められる。そのため、組織要員の考え方 (企業文化) の変化を促す必要がある。 本セッションでは、アジャイル開発推進に必要な人材育成のポイントを探る。

スピーカープロフィール:

外資系システム・コンサルティング・ファーム、外資系証券会社、生命保険会社、電話会議サービス会社、米国系証券などの受渡・決済サービス会社にて、システム開発、プロジェクト・マネジメント、プロダクション・サポート、アカウント・マネジメント、また管理部門のジェネラル・マネージャーなどの業務に従事した後、2011年3月より現職。主にアプリケーションの標準化、近代化などに関わるアプリケーション・ガバナンスについてのアドバイスと提言を行っている。