8月26日(水)
13:45-14:30
ERPをアジャイル・フレームワークに適合させるには
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ガートナー
シニア ディレクター, アナリスト

デニス・トリイ

概 要:

企業はERPプロジェクトでアジャイル・フレームワークを採用することができる。調査によれば、IT部門はアジャイル・フレームワークの導入に多額の投資を行っており、ERPをアジャイルの枠組みに適合させることが優先課題になっている。
本セッションでは、拡張型アジャイル・フレームワークを採用し、ERPの取り組みを加速させる際の要諦を解説する。

スピーカープロフィール:

ERPの戦略や実装手法、ERPアプリケーション選定のベスト・プラクティス、実装やサポートのベスト・プラクティスを現在担当している。日頃の顧客との対話では、ガバナンス、サードパーティによるERPサポート、ERPメガベンダー (SAP、Microsoft、Oracle) のアプリケーションに関する意見交換も行っている。
過去に仕事をした業界は、自動車、農業関連事業、プロセス型製造業、消費材 (CPG)、公的機関などである。
ガートナー入社前は、SAP ERPの実装イニシアティブ (グローバルな導入や複雑な導入も含む) に関連のある役割を担っており、システム統合のエキスパートから、ソリューション・アーキテクト、プロジェクト・マネジャーまで幅広く従事した。営業の幹部職を務めたこともある。製造関連企業 (CPG、農業関連事業、自動車) での確かな実務経験を有しており、顧客のさまざまな業界を巻き込みながら、マルチスキルのSAP機能チームを率いた。