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ガートナーシンポジウム/ITxpo 2013 テーマ・トラック

ガートナーのセッションやワークショップは、主要な5つのテーマ・トラック別に設計・構成されています。
また、テーマ別セッション、ワークショップ、個別ミーティングのフローでご参加いただくことにより、ガートナーシンポジウム/ITxpoをより有意義に活用いただけます。

  • テーマ別セッション トレンドや今後の方向性を把握
  • ワークショップ ベスト・プラクティスを共有
  • One-on-Oneミーティング 自社に特化したディスカッション
  • 3日間のプログラムはこちら
  • One-on-Oneミーティング 担当アナリストはこちら

CIO

バックオフィスの効率化から、フロントオフィスの変革へ。ITに対する経営層の期待は、より「直接ビジネスを生む」領域に移りつつある。機を同じく、クラウド、ビッグ・データ、モビリティ、ソーシャル等の新しいテクノロジは、経営活動の隅々までをデジタル化させる大きな原動力となっている。CIOがもし、旧来の企業ITシステムのお守りにのみ、自らの責任を置いて安寧としているならば、彼らにとってこの変化は、今まさにそこにある「静かなる危機」である。
本トラックでは、「デジタル・テクノロジ」時代の到来に際し、CIOが果たすべき新たなリーダーシップや、IT組織編成、ITガバナンスについて提言する。

ITインフラストラクチャ & セキュリティ

ITインフラストラクチャは、大きな転換点にある。企業は、仮想化、クラウド、ビッグ・データといったテクノロジの浸透を踏まえ、5年後のITインフラをどのように描き、それに向けて何をすべきか。またモバイル・デバイスの普及に伴い、ワークスタイル変革を含めた新たな可能性にチャレンジする必要はないのか。さらに拡大する脅威に対して、どのようにセキュリティ対策を強化すべきか。
本トラックではインフラとセキュリティ領域において、企業のITリーダーが取るべき行動指針について提言する。

アプリケーション

ビジネス環境が激しく変化し続けるということは、もはや当然であり、アプリケーションの計画/構築/導入/運用、さらには情報活用においても、未知の変化に柔軟かつ迅速に対応可能であること (アジリティ) を重視する企業の数が増加している。しかし、ユーザー部門やさらには顧客が期待するアジリティを、すべてのアプリケーションや情報の領域において実現することは、容易ではない。
本トラックでは、ビジネス環境の変化に対応しつつ、最大限のビジネス価値を実現するために、ITリーダーが注目すべきアプリケーションや情報活用に関するテクノロジや実践すべきプラクティスに関する提言を行う。

ITマネジメント & ソーシング

日本企業が守りから攻めへと大きく方向を転換するに伴い、経営層からのITに対する期待は、これまでの安定したサービスを低コストで提供することから、ビジネスにより直結した貢献になってきている。経営層のこの期待に応えるために、ITマネジメントとソーシングの側面では、IT投資管理、グローバルIT管理、アウトソーシング・モデル、IT調達についての方向転換が必要である。また、供給側ではこの変化への対応が求められる。
本トラックでは、これらのトピックの本質的な課題を浮き彫りにし、IT組織がとるべき具体的な施策について提言する。

未来志向

企業を取り巻く環境はもとより、テクノロジそのものも未来へ向けて大きな変化の時を迎えている。一方で、企業のIT部門は既存システムの維持とコスト削減が中心課題となっており、テクノロジの進化にキャッチアップできていない状況が見られる。本トラックでは、こうした状況を転換するきっかけとなるであろうテーマにフォーカスする。
ここでは、テクノロジのビジネス、社会、人々に与えるインパクトはもとより、考え方そのものを変えるヒントとしてのビッグアイデアなどを議論する。