貴方はどちらのタイプでしょうか
タイプ別おすすめプログラム ~貴方だけのシンポジウムを~

一人として同じCIO、ITリーダーはいません。一人一人それぞれが異なる課題を抱え、悩んでいます。このような考えから、シンポジウムでは、4つのタイプ別おすすめプログラムを用意しました。ぜひ、貴方に合ったシンポジウムをお楽しみください。まずは貴方の現状に一番近いタイプを選択いただき、それぞれのタイプ別推奨プログラムをご覧ください。

※ご自分のCIOタイプに関わらず推奨プログラム以外のセッションにもご参加頂けます。

将来のCIO
CIOを目指す方
「CIOのレベルにまで達するには何が必要なのか?」

CIOを目指す方は、将来のCIOになるために必要なリーダーシップ・スキル、対人能力(コミュニケーション・スキル)、そしてテクノロジやビジネスへの深い洞察力を学ぶことを必要としています。
Gartner Symposium/ITxpoでは、将来のCIOが知っておくべき未来の展望を、ガートナー独自の視点でお届けします。
また、潜在的なリスクや機会を捉え、皆様が目指す未来に向け適切なキャリア・パスを歩んでいけるようお手伝いします。

ご参加のメリット
• CIOに就任するために必要なコンピテンシ(能力)を
 習得できる
• 急速に変化するテクノロジを包括的に捉えられるようになる
• ITでビジネス成果を実現するための方法を理解できる
• リーダーとしての社内外への影響力を高める方法を
 把握できる

新任のCIO
就任間もないCIO
「大局的、先見的な観点で捉えるにはどうしたらよいか?」

就任間もないCIOは、ITオペレーションを止めることなく、ITのさまざまなトラブルを食い止め、テクノロジを全社レベルで効率的に運営するために、「ハウツー」に関するアドバイスを必要としています。
Gartner Symposium/ITxpoでは、新任のCIOが、大局的な視点を持てるよう支援します。
スタッフの育成やコストの最適化に至るまで、常に最善の解が明確なわけではありません。
想定外の事態を予測し、それに万全に備えるための先見的な観点を身に付けられるようにお手伝いします。

ご参加のメリット
• デジタル・インフラストラクチャやデジタル・ビジネス
 における動向を習得できる
• チーム・マネジメントや主要な課題、そして潜在的な
 リスクと機会についての全体像を把握できる
• 社内外におけるCIOとしての自己「ブランド」を
 築くための方法を理解できる
• パートナー・エコシステムの活用方法を学べる

運用志向型CIO
「ITオペレーションに注力するだけでなく、ビジネス課題解決のための時間を確保するには?」

IT資産のコスト最適化に取り組みながらITオペレーションの強化とビジネス・パフォーマンスの実現に力を注いでいる皆様は、企業の戦略的方向性の決定に強い発言権を持っていますが、現実的には、その実現に向けてテクノロジを配備することにフォーカスしています。
Gartner Symposium/Itxpoでは、新たな可能性を探るために、思考をシフトできるようお手伝いします。
例えば、スマート・マシンやモノのインターネットの活用法、そしてデジタル・インフラストラクチャを簡素化およびコスト最適化するための新たな方法を提案します。
プロジェクトが成功するたびに、皆様の地位が確固たるものになり、貴方の信頼の輪が広がります。

ご参加のメリット
• ビジネス戦略をアクションへとつなげる技術的な
 ビジョンを拡大しながら組織のプロセスと社内政治を
 舵取りするためのベスト・プラクティスを学べる
• 失策を回避できるよう他のCIOの経験から学べる
• ITオペレーションだけではなくビジネス課題の解決に
 専念するための時間を確保できる
• ITスキルの範囲を常に広げ、デジタル時代の先を
 行くことができる

戦略志向型CIO
「戦略的な行動計画を推進するための俯瞰的な思考を身に付けるには?」

競争優位性を創出、維持できる地位にある皆様は、影響力が及ぶ範囲も広く、それを生かしてテクノロジを駆使した持続可能なビジネス優位性の実現に取り組んでいます。
Gartner Symposium/ITxpoでは、グローバルな視点から革新的なベンチャー企業、新興市場、確かな脅威、隠れた機会を俯瞰できます。
技術的なチャンスを捉えてそれをビジネスの優位性に変えるには、最高の人材を引き付けることが必要です。

ご参加のメリット
• 取締役を教育して影響力を発揮しながら全社的な企業課題を解決し行動計画を推進するための俯瞰的思考を身に付けることができる
• 信頼で結ばれた関係を生かして意思決定を
 加速する方法が分かる
• ITの枠組みを超えて有能な人材を引き付け、維持し、
 成長させることができる
• 全方位型のエコシステムを通じて、
 デジタル・ビジネス・モーメントを生み出すことができる
• デジタル・リーダーシップを発揮し続けるための
 長期的視点を再評価できる