テーマ/トピックス

破壊に備えよ

コンファレンス・チェア
バイス プレジデント
兼 最上級アナリスト
亦賀 忠明

コンファレンス・チェア

デジタルの流れは全てのビジネスをトランスフォームしようとしています。デジタル・ネイティブ企業は既存のビジネスを「破壊」するディスラプターとしての側面をさらに強めつつあります。

全ての企業は、デジタルの流れを経営マターと捉え、10年後に生き残るための必要な対策を講じることが急務となっています。そこでは、テクノロジのビジネス・インパクトに関する新たな洞察の獲得はもとより、社内外のパートナーシップ、さらにメンバーや周囲をよりよいステージへと導くリーダーシップが不可欠となります。

本サミットでは、デジタルのもたらす「破壊」の側面にフォーカスし、ITインフラとオペレーション、さらにはイノベーションのリーダーに対する提言を行います。

トピックス
  • デジタル・ディスラプションに備える
  • 人工知能やIoTの概念実証(POC)の先に求められるシナリオ
  • クラウド・サービスを自分で運転する能力。ハイブリッドクラウドのトレンド
  • ITインフラ人材に求められる新たなスキル、マインドセット、カルチャー、リテラシの獲得
  • モード1のトランスフォーメーション、レガシー・マイグレーション
フォーカスエリア
  • デジタル・ビジネス、トランスフォーメーション、ディスラプション
  • 人工知能、チャットボット、会話型UI (スマートスピーカー)、ロボティックス
  • モノのインターネット(IoT)、デジタルツイン
  • クラウド・コンピューティング、ハイブリッドクラウド
  • ビッグ・データ、ストレージ
  • ブロックチェーン
  • 統合システム、仮想化、サーバ、メインフレーム、OS
  • クライアント、モバイル、ウェアラブル、働き方改革
  • ネットワーク、ユニファイド・コミュニケーション
  • ITオペレーション(運用管理)、DevOps、RPA
  • データセンター、エッジコンピューティング
  • 人材(リーダーシップ、マインドセット、カルチャー、スキル、リテラシ)