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One-on-One ミーティング

「1対1」型の個別ミーティング

OneonOne Meeting

「One-on-One ミーティング」は、お客様特有の課題に対して、ガートナーのアナリストお答えする「1対1」型のミーティングです。
『お客様が抱える問題』、『海外の先進事例』、『他社モデルの導入』『専門講演についての具体的な質問』など、アナリストとの直接的な対話を通じてお客様の課題解決のヒントを得てください。

※ 1回30分の個別ミーティングです。
 ミーティング数に限りがありますので事前予約をお勧めします。
 Webサイトからもお申込みいただけます。
※ 海外アナリストの場合は通訳が同席いたします。


One-on-One ミーティング担当アナリスト

本好 宏次

ガートナー リサーチ
リサーチ ディレクター
本好 宏次

セッション情報

ガートナー基調講演Nexus時代に備えたアプリケーション変革への一手
ゲスト基調講演クラウド・インフラを活用したERP導入/運用の実際
ERPを中心とした企業向けアプリケーション分野における市場動向分析、ならびに製品選定/システム導入に関するユーザー企業向けのアドバイスを担当。ガートナー ジャパン入社以前は、外資系コンサルティング会社において業務改革/システム導入にかかわるコンサルティング業務に従事。
慶応義塾大学総合政策学部卒。
カバーエリア
○ ERPを中心としたビジネス・アプリケーション分野の日本国内における市場動向・将来予測・競合分析
○ 同分野における製品選定・システム導入のユーザー企業向け支援・助言

飯島 公彦

ガートナー リサーチ
リサーチ ディレクター
飯島 公彦

セッション情報

ゲスト基調講演 サービス提供型アプリケーションによる柔軟で迅速な業務の実現
4Cワークショップ: コンポジット・アプリケーションによる
      スピーディな差別化アプリケーション構築
      ~パッケージ・アプリケーションとカスタム・アプリケーションの
      サービス組み合わせのアプローチ~
ガートナー ジャパン入社以前は、大手SIベンダーにて、メインフレームを含む分散環境におけるシステム構築、インフラストラクチャ・運用管理に関する企画、設計、運用業務に従事。特に、アーキテクチャやミドルウェアを利用したインフラストラクチャに関する経験を生かし、アプリケーション・サーバ、インテグレーション・ブローカ/ESB、ビジネス・プロセス管理、ポータルをはじめとし、SOA、EDA、BPM、BAM、Webサービスといったアプリケーション統合テクノロジ領域に関する調査分析を行っている。
カバーエリア
○ 日本国内のアプリケーション統合ミドルウェア (BPM含む) のテクノロジ動向と市場動向
○ アプリケーション・インフラストラクチャに関する戦略立案やテクノロジ選択・適用に関する助言

海老名 剛

ガートナー リサーチ
主席アナリスト
海老名 剛

セッション情報

4Aビジネス・アプリケーションのスピーディな
      グローバル・ロールアウトに向けて
ガートナー ジャパンにおいて、ITサービスに関する市場調査およびアドバイザリ業務を担当。企業向けITシステムの開発から導入サービス全般にわたる動向、およびITアウトソーシング市場の分析と、その結果に基づく提言を行っている。
ガートナー ジャパン入社以前は、大手ERPベンダーおよびコンサルティング・ファームで、製品マーケティング、業務アプリケーションの導入コンサルティングに従事。
一橋大学大学院国際企業戦略研究科卒。
カバーエリア
○ ITサービスに関する市場調査およびアドバイザリ業務
○ コンサルティング、開発/システム・インテグレーション、
  およびITアウトソーシング市場についての分析と提言

片山 治利

ガートナー リサーチ
リサーチ ディレクター
片山 治利

セッション情報

2Aケーススタディ:差別化による競争力向上を実現する、
      ゼンショーホールディングスのグループIT戦略

6A戦略的なレガシー・システム近代化のすすめ
ガートナージャパンにおいて、アプリケーション開発、アプリケーション・ストラテジ (企業にとってのアプリケーションの価値を高めるための戦略)、ガバナンス (管理・統治)、オーバーホール (再構築―標準化、近代化、効率化) の分野を担当。各分野の動向を分析、提言を行っている。
ガートナージャパン入社以前は、システムコンサルティング、外資系の証券及び保険会社等で主にビジネスアプリケーションの開発、保守、プロジェクト管理などに従事。ビジネス部門での管理業務も経験。
早稲田大学商学部卒業。
カバーエリア
○ アプリケーション開発、アプリケーション・ストラテジ (企業にとってのアプリケーションの価値を高めるための戦略)、ガバナンス (管理・統治)、オーバーホール (再構築―標準化、近代化、効率化) の動向分析

片山 博之

ガートナー リサーチ
リサーチ ディレクター
片山 博之

セッション情報

8Aベンダーへの緊急提言:日本のアプリケーション市場の阻害要因を取り除く
1995年にデータクエスト ジャパン (現ガートナー ジャパン) に入社。サーバ市場やベンダー戦略の調査・分析を担当後、1999年にユーザー企業へのアンケート調査をベースにしたサービス、「Enterprise IT Demand Research Japan」を立ち上げる。現在は、ITに関するユーザーからの幅広いニーズや課題を定量的・定性的に分析することで、ベンダー向けのマーケティング戦略上のアドバイスを行う一方、ユーザー企業向けにはITコスト最適化のアドバイスも行っている。ガートナー ジャパン入社以前は、日立製作所でコンピュータ・システムの営業とユーザー・サポートを経験。早稲田大学で数学を専攻。Warwick Business School (UK)においてMBAを取得。
カバーエリア
○ 企業ユーザー向けアンケート調査をベースにしたベンダー企業向けマーケティング戦略策定支援、ユーザー企業へのITコスト最適化支援

小西 一有

ガートナー
エグゼクティブ プログラム
エグゼクティブ パートナー
小西 一有

セッション情報

ガートナー基調講演ビジネス・プロセスを改善する
                                 ~成功するリーダーシップ~
2006年1月、ガートナージャパン入社。
ガートナーでは、CIO向けのメンバーシップ事業「エグゼクティブ・プログラム(EXP)」において企業のCIO向けアドバイザーを務め、EXPメンバーに向けて幅広い知見・洞察を提供している。近年は、CIO/ITエグゼクティブへの経営トップからの期待がビジネス成長そのものに向けられるなか、イノベーション領域のリサーチを中心に海外の情報を日本に配信するだけでなく、日本の情報をグローバルのCIOに向けて発信している。
ガートナー入社前は、ソニーとそのグループ企業に勤務。世界初の非接触ICカードを用いた電子マネーの開発プロジェクトにおいて、スマート決済システム開発からビジネス・スタートに至るまでのプログラム・マネージャを務めた実績を持つ。また、ビジネス・プロセス改革の責任者や顧客関係管理 (CRM) 部門の責任者を歴任し、大規模なIT投資を伴う業務改革プロジェクトにおいては、顧客経験価値を大幅に向上させることに成功し、その実績はCRM業界で高く評価され、専門誌での紹介や多くの講演実績がある。
同志社大学工学部卒業。東京理科大学大学院 総合科学技術経営研究科 技術経営専攻修了 技術経営修士 (専門職)。
カバーエリア
○ CIOの課題全般
○ 企業変革における戦略/リーダーシップ、ビジネス・プロセス改革、イノベーション

ビル・スワントン

ガートナー リサーチ
バイス プレジデント 兼
最上級アナリスト
ビル・スワントン

セッション情報

4Bアプリケーション・ポートフォリオを考える
      ~ビジネス戦略との最適なコラボレーションとは~

6Cメガベンダーがアプリケーション戦略にもたらすインパクト
8Bアプリケーション戦略の品質を問う10の質問
ガートナーによるAMR Research社買収を機にガートナーへ入社。34年以上に及ぶ製造/サプライチェーンの知識を有し、ガートナーにおけるバイス プレジデント 兼 最上級アナリストとしての職務に活かす。専門領域はアプリケーション戦略とITビジネス価値向上である。また、ERPおよび他のエンタプライズ・アプリケーションへの投資価値を拡大するためにFortune 1000企業が活用するITベネフィット実現化手法についても見識を持つ。最近では、アプリケーションのペース・レイヤリング戦略、アプリケーション組織成熟度(ITScore)、ERPのためのBPM、ERPのためのMDMにフォーカスしている。さらに、販売元企業、委託製造企業、部品サプライヤによるグローバルな需要主導型サプライ・ネットワーク(DDSN)に特に着目し、ハイテク産業やディスクリート(組み立て)型製造業を分析している。
AMR Research在職中は、さまざまな職務に従事した。航空宇宙/防衛、自動車、化学、CPG、ハイテク、ライフ・サイエンスに及ぶ各種の製造業向けのアナリスト1名から専門家チームまでの戦略サービスを構築した。この職務では、製造工程をモデル化したAMR ResearchのREPACモデルの開発を指揮し、1997年にはAMR Researchの製品ライフサイクル管理(PLM)へと担当分野を広げた。また、現在でも、この領域をフォローしており、より大規模なエンタプライズ・アーキテクチャ(EA)との連携を模索している。
カバーエリア
○ アプリケーション・オーバーホール(棚卸し)
○ アプリケーション・ガバナンス/戦略
○ アプリケーション・リーダー
○ エンタプライズ・アプリケーション・スイートおよびERP
○ ITのビジネス価値
よくあるお問い合わせ
1. アプリケーション戦略の策定(アプリケーションのペース・レイヤリング戦略を含む)
2. アプリケーション組織の成熟度の改善(アプリケーションのためのITScore)
3. ITによるビジネス・プロセスのためのビジネス・ケース&ベネフィット実現化
4. ビジネス・アプリケーションのためのガバナンス/ポートフォリオ・マネジメントの確立
5. ERP統合、アップグレード、マスター・データ・マネジメント(MDM)

アレクサンダー・ドロビック

ガートナー リサーチ
バイス プレジデント
アレクサンダー・ドロビック

セッション情報

ガートナー基調講演SaaSのさらに先へ
~クラウド上のアプリケーション・サービス、情報サービス、ビジネス・サービス~

2Cペース・レイヤリング戦略のベスト・プラクティス
8Cモバイル・アプリケーション・ロードマップを作成する
ガートナー リサーチのビジネス・アプリケーション/プロセス・リサーチチームを率いるグループ・チーム統括である。このグローバルなチームは、ERPなどのエンタプライズ・アプリケーション・スイートの導入によっていかにビジネス・ニーズをサポートできるかを調査研究しており、とりわけ財務、人事、調達にフォーカスしている。
ビジネス・アプリケーション、E-ビジネス、電子商取引、メッセージング、EDI、オンライン付加価値サービスを30年以上にわたり経験してきた。ガートナー入社前は、SITA/Equantで高度電子商取引を統括するグローバル・プロダクト・ライン・マネージャーを務め、世界初となる航空用Web/EDIサプライチェーン・エクストラネットを開発し、同社の電子商取引、EDI、メッセージング・サービス・ポートフォリオを管理していた。
カバーエリア
○ エンタプライズ・アプリケーション・スイートおよびERP
○ CRM
○ ビジネス・インテリジェンスおよびパフォーマンス・マネジメント
よくあるお問い合わせ
1. ビジネス・アプリケーションでビジネス目標を支援する方法を助言
2. 長期的なエンタプライズ・アプリケーション・ソフトウェア展望の提示
3. ERP戦略の定義化を支援
4. オラクルおよびSAPのアプリケーションの方向性の理解を支援
5. ガートナーの「アプリケーションのペース・レイヤリング戦略」の活用を支援

マッシーモ・ペッツィーニ

ガートナー リサーチ
バイス プレジデント 兼
ガートナー フェロー
マッシーモ・ペッツィーニ

セッション情報

ガートナー基調講演クラウド、モバイル、ソーシャル、インフォメーションはエンタプライズ・アプリケーション・アーキテクチャをどう転換するか
2Bインメモリ・コンピューティングの可能性
      ~パフォーマンス向上だけではない~

6Bクラウド・サービス統合
      ~クラウド投資からさらなるビジネス価値を引き出す方法~

ガートナー・リサーチのバイスプレジデント兼ガートナー・フェロー。現在の注力領域は、アプリケーション・プラットフォーム、インメモリ・コンピューティング、超ハイエンド・トランザクション処理技術、アプリケーション・インフラストラクチャ(ミドルウェア)(クラウド[サービスとしてのプラットフォーム: PaaS]を含む)、およびアプリケーション統合(クラウド・サービス統合を含む)。
分散型コンピューティング、ミドルウェア・テクノロジ、ソフトウェア・アーキテクチャに長年携わったほか、ソフトウェア開発、プロジェクト・マネジメント、プリセールス・サポート、コンサルティング、プロダクト・マーケティングの責任者を務めてきた。ガートナー入社前は、イタリアの電話会社であるInfostradaのインターネット事業部マネージング・ディレクターを務める。Infostrada入社前は、Olivettiグループ内でさまざまな役職を歴任した。
カバーエリア
○ アプリケーション/インテグレーション・プラットフォーム
○ SOAおよびアプリケーション・アーキテクチャ
○ クラウド・コンピューティング
○ 情報基盤/ビッグ・データ・プロジェクト
○ アプリケーション開発
よくあるお問い合わせ
1. インメモリ・コンピューティングが自社にもたらすビジネス価値の見極め
2. SaaSおよびクラウド・サービスをオンプレミス型システムと統合するための戦略
3. 価値を最大化してコストを最小化するミドルウェア戦略およびベンダー
4. アプリケーション・プラットフォーム戦略の定義: コスト削減かイノベーションか
5. アプリケーション統合、クラウド統合、およびSOAのためのベスト・プラクティス