ゲストスピーカー

ゲスト基調講演

2018年3月15日(木)

株式会社hapi-robo st 代表取締役社長
ハウステンボス株式会社 取締役 CTO

富田 直美 氏

富田 直美 氏

GU1

AI、ロボット、IoTを社会に活かす。
~人がより幸せになるような未来を創る会社の使命とは?~

ハウステンボスは未来を見据えた様々な挑戦を行っています。「変なホテル」ではロボットの全面採用で顧客を楽しませつつ、世界最高の生産性を実現しています。
ハウステンボスにおけるロボット事業の立役者でもあり、米国企業11社の経営をしてきた富田が、豊富な経験を基にした戦略立案において大切なこと、ビジネス成功に求められる条件、また、ロボット社会実現の可能性と人と地球に優しいこれからのビジネスについて講演します。

プロフィール

株式会社hapi-robo st 代表取締役社長、ハウステンボス株式会社 取締役 CTOとして、ハウステンボスのロボット事業の責任者。
E-Trinity(自己・自然節理・環境経済)による幸福世界の実現・持続をライフワークとし、教育、スポーツ、哲学、芸術、デザイン、メカトロニクス、ラジコンなど多岐に渡るマルチ・プロフェッショナル。外資系IT企業の日本法人社長など11社の経営に携わり、これまでに(財団法人)日本総合研究所理事、社会開発研究センター理事、アジア太平洋地域ラジコンカー協会(FEMCA)初代会長等を歴任。考える塾である“富田考力塾”を全国的に展開中。多摩大学の客員教授。

2018年3月16日(金)

早稲田大学ビジネススクール 教授
早稲田大学IT戦略研究所 所長

根来 龍之 氏

根来 龍之 氏

GU2

デジタル・ディスラプションと既存企業の対応戦略

デジタル化の進展によって、多くの産業が産業構造の変化に直面している。この変化の本質について、「デジタル・ディスラプション」をキーワードにして考える。
より具体的には、「産業構造変化」の問題をデジタル化による「新しい価値提案」と「代替の進行速度と範囲」の観点から整理する。自動車、小売業、コンテンツ(新聞、動画、書籍等)等の産業を具体例にした議論を行う予定である。これらの産業について、まず、どのようなディスラプション(破壊的イノベーション)が進行しているかを整理し、同時に既存企業のあるべき対応戦略について考える。

プロフィール

早稲田大学ビジネススクール教授。同ビジネススクール前研究科長。早稲田大学IT戦略研究所所長。京都大学卒業。経営情報学会会長、国際CIO学会副会長、組織学会理事、CRM協議会顧問などを歴任。経営情報学会論文賞を3度受賞。
『プラットフォームの教科書』『ビジネス思考実験』『事業創造のロジック』(日経BP社)、『IoT時代の競争分析フレームワーク』(中央経済社)、『プラットフォームビジネス最前線』(翔泳社)などの著書・編著がある。

事例紹介

2018年3月16日(金)

株式会社オープンハウス
CIO(最高情報責任者)

田口 慶二 氏

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競争を勝ち抜くためのデジタルトランスフォーメーション
― オープンハウスの取り組み

昨今の働き方改革など、限られた時間の中で企業が効率良く成長するために、時間の使い方に改めて向き合う必要があります。デジタルを適切に活用出来る企業こそが、これからのビジネスを勝ち抜いて行く時代。そのために抑えておかなければならないポイントについてオープンハウスが取り組んで来た事例を踏まえながら、オープンハウスが考えるデジタルトランスフォーメーションの潮流についてご紹介いたします。

プロフィール

慶應大学環境情報学部卒業後、大手通信会社や外資系情報セキュリティ会社にて、インターネット黎明期における国際標準化活動、EC基盤開発、ITコンサルティングに従事。その後は流通業界や住宅広告業界に身を置き、ビジネスとテクノロジーの橋渡しをすることでインターネットを活用した自社の戦略マーケティング、新規事業開発を加速させてきた。2014年に株式会社オープンハウスに入社。2017年には同社CIO(最高情報責任者)に就任し、IT戦略の策定・実行を担う。

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