ゲストスピーカー

ゲスト基調講演

2019年3月12日(火)
GU1

エネルギー業界から、シェアリングエコノミー実現を目指すシステム「雲の宇宙船」!
レガシーを捨て、オープンイノベーションの聖地を目指すニチガスの挑戦

エネルギー自由化など、当社を取り巻く事業環境は大きく変化しています。我々はシステム「雲の宇宙船」の進化に、立ち止まる事なく挑戦し続けています。時代のパラダイムシフトに、既存のビジネスモデルが存在意義を失う中、レガシーシステムの保守は有用なのか?古いものを捨て、新しいものを取り入れる決断をできるのはトップのみです。圧倒的デジタルトランスフォーメーションによる企業の成長に向けたニチガスの挑戦をお話させていただきます。

和田 眞治 氏

日本瓦斯株式会社 
代表取締役社長

和田 眞治 氏
プロフィール

1977年に日本瓦斯入社。革新的な取り組みを次々と行い、現在の構造改革の礎を築いた。2005年に社長就任後、LPガス事業の物流システムの抜本的な改革と、業務のフルクラウド化を実施。2011年にJPモルガン社100%出資ファンドと資本業務提携を行ったほか、海外でのエネルギー小売事業に進出。2015年に東京電力エナジーパートナー(東電EP)社と、2016年にメタップス社とそれぞれ業務提携。2017年には東電EP社と共同で東京エナジーアライアンス社を新設したほか、ソラコム社との協業を開始した。エネルギー業界の在り方を変える取り組みを続けている。2018年には米国金融誌『Institutional Investor』の調査にて、日本のエネルギー部門における「ベスト最高経営責任者(CEO)」にて、バイサイドの投票で第1位、総合で第2位に選出された。

 

松田 祐毅 氏

日本瓦斯株式会社 
執行役員 情報通信技術部 部長

松田 祐毅 氏
プロフィール

日本瓦斯株式会社 執行役員 情報通信技術部 部長。1992年からIT業界へ入り大手外資系IT企業、スタートアップ企業を経て現職へ、CTO歴10年。銀行システム、WebシステムからIoT、 AI、 BlockChainの実装、W3Cへの貢献などの経験を持つ。現職においては、レガシー開発からボット開発、AI開発、IoT開発やBlockChain開発への指揮やエストニアを始めとする欧州テクノロジー会社との連携のリードを担う。プライベートでは現代アーティストのコラボレーションでメディアアートへの参画や、Python、C++のホビープログラミングとシングルボードコンピュータでの電子工作が趣味。

2019年3月13日(水)

名古屋商科大学大学院マネジメント研究科ビジネススクール
教授

澤谷 由里子 氏

澤谷 由里子 氏

GU3

サービスイノベーション創出のために
〜事例から得られるヒント〜

サービスイノベーション創出のためには、技術的視点だけではなく、人間中心・全システム的視点を含むことが必要だ。しかしながら企業は、組織やプロセスが現在の事業に最適化され、人間中心・全システム的視点から得られるイノベーションの種、新規事業を育てることが非常に難しい。このような状況を乗り越えてサービスイノベーションを創り出すためにはどのような施策があるのか。事例から得られる示唆を紹介する。

プロフィール

東京工業大学大学院総合理工学研究科システム科学専攻修了。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。(株)日本IBM入社。情報技術の研究開発、IBM東京基礎研究所にてサービス研究に従事。科学技術振興機構サービス科学プログラム(S3FIRE)フェロー、早稲田大学教授を経て、18年4月より現職。経済産業省産業構造審議会 地域経済産業分科会委員、「攻めのIT投資評価指標策定委員会」委員、早稲田大学ビジネススクール非常勤講師、早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構 客員上級研究員、INFORMS Service Scienceなど兼務。 主な著作:Global Perspectives on Service Science: Japan(共編著、Springer)、Serviceology for Designing the Future(共編著、Springer)、Handbook of Service Science Vol.2 (共編著、Springer)など。

ユーザー事例特別講演

2019年3月13日(水)

株式会社 ゼンショーホールディングス
執行役員グループ IT技術本部長

野々下 信也 氏

野々下 信也 氏

GU2

ネクスト・ゼンショーへ向けて
〜インテグレーションからイノベーション・ステージへ〜

すき家、はま寿司などの外食チェーン、スーパーマーケットや米国でM&Aした持ち帰り専門すしチェーンなどを世界で9,000店舗以上展開するゼンショー・グループは、2007年からグループの統合システム化を目指してきましたが、2020年以降を見据えて新たなイノベーションへのチャレンジを始めました。
ネクスト・ゼンショーへ向けた取り組みとしてロボットやAIを活用した新たなデジタル化へのチャレンジをご紹介します。 

プロフィール

1979年4月 日本アイ・ビー・エム(株)入社
2005年1月 同社システム製品事業System i 事業部長
2007年4月 (株)ゼンショー入社 執行役員グループIT本部長 (現任)
2008年6月 (株)グローバルITサービス 代表取締役社長 (現任)
2011年10月 (株)ゼンショーホールディングス移行 (株)ゼンショー同役職
2017年12月 (株)ゼンショーホールディングス グループ技術本部長 (兼任)
2018年11月 (株)ゼンショーホールディングス 執行役員グループIT技術本部長 (2部門統合)

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